【FSPの思想】私たちが「コンサルタント」を名乗らない理由。“伴走者”という、唯一無二のパートナーシップ

「経営コンサルタント」。その言葉に、あなたはどんなイメージをお持ちでしょうか。
「外部の、優秀な“先生”が、私たちの会社の課題を分析し、正しい“答え”を教えてくれる」。多くの方がそうイメージするかもしれません。
しかし、私たちFLAG-SHIFT-PROJECTは、自らを決して「コンサルタント」とは名乗りません。私たちが目指すのは、クライアントのすぐ隣で、同じ方向を向き、共に汗をかく「伴走者(ばんそうしゃ)」という、唯一無二のパートナーシップです。この記事では、その決定的な違いについてお話しします。

「コンサルタント」と「伴走者」の、決定的な違い

その違いは、クライアントである、あなたとの「距離感」と「関わり方」に、最も、色濃く、表れます。

① 立場:私たちは「先生」ではなく、「チームメイト」です

  • コンサルタント: 教壇に立つ「先生」のように、客観的な外部の視点から、あなたに指導を与えます。
  • 伴走者: あなたの会社のプロジェクトチームの「一員」として、あなたと同じ内部の視点に立ち、共に悩み、考えます。

② 提供価値:私たちは「正解」ではなく、「問い」と「対話」を、提供します

  • コンサルタント: 豊富な知識と経験に基づいた、ロジカルな「正解」を分厚い提案書として、あなたに納品します。
  • 伴走者: 私たちは安易に答えを提示しません。代わりに、「なぜ、私たちは存在するのか?」といった本質的な「問い」を投げかけ、あなたや社員との「対話」を通じて、あなたの中にすでに眠っている、あなただけの“答え”を一緒に見つけ出します。

③ 関わる期間:私たちは「納品」で、終わりません。「成果」が出るまで、共に、います

  • コンサルタント: 提案書を納品した時点で、プロジェクトは完了となります。その素晴らしい計画を実行するのはあなた自身です。
  • 伴走者: 私たちのプロジェクトは、計画が採択され、その後の実行段階で具体的な「成果」として実を結ぶまで、決して終わりません。計画倒れのリスクが最も高い、その苦しい実行期間こそ、私たちが最も価値を発揮すべき時間だと考えているからです。

なぜ、中小企業にこそ「伴走者」が必要なのか?

私たちが、この手間ひまのかかる「伴走者」というあり方にこだわる理由。それは、中小企業経営者が抱える特有の「課題」に起因します。

  • 「戦略的孤独」を解消するために: 経営者は常に孤独です。彼らに必要なのは、上から正論を振りかざす「先生」ではありません。同じ目線で、弱音も吐ける、信頼できる「仲間」なのです。
  • 「実行リソース不足」を補うために: 大企業と違い、中小企業には、立派な計画を実行するための専門部署も、潤沢な人材もいません。だからこそ、私たちも外野から指示を出すのではなく、グラウンドの中に入り、共に汗をかく必要があるのです。

まとめ

コンサルタントは、あなたに立派な「地図」を渡してくれます。しかし、「伴走者」は、その地図を手に、あなたと一緒に、ゴールまで歩き続けます。
私たちFLAG-SHIFT-PROJECTが、なぜ「コンサルタント」を名乗らないのか。その答えは極めてシンプルです。
私たちは、あなたの会社の評論家でありたいのではありません。あなたの会社の当事者でありたいのです。
その覚悟の証こそが、「伴走者」という、私たちの誇りなのです。

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