Planning Support
「段取り」をテーマにした経営計画や事業計画の策定を行っています。机上の空論にならない為に日々のタスクに落とし込んだ計画策定を支援
現在地から目標までの道のりをロジカルに策定し、多数の仮説をタスク化することで、目標達成までの最短ルートを俯瞰的に把握しながら実行に移せます。
経営計画や事業計画をロジカルに計画に落とし込んだ、「ダンドリコンサル」は取捨選択の時間を省き、実行タスクを俯瞰することが可能となります。実行に移す際には、迷わず判断と決断に集中できる環境づくりのご支援を行っております。
日々の業務に埋もれない為にも全てが見える様に致します。
判断と決断に集中できるようにそれ以外の事の整備を致します。
机上の空論とならない様、実行進捗を伴走型でフォローアップ
目標達成のためには、あらゆる部分で実行するべきところがあります。例えば飲食店の場合、提供する料理(商品)お店の雰囲気(席数・フロア)顧客満足度向上(提供以外の業務)スタッフ教育(人材育成)材料仕入れ(コスト)など様々な部分での仮説タスクが勘案されるべき事項です。これらを理路整然と再配置することで、実行時に迷いが出ないように、カテゴライズをしっかりと行って参ります。
タスク化した場合でも、実行しているときのイレギュラーや不具合は必ず起きます。これらにも対応できる様、月に一度の進捗確認と実施結果の反映を行います。毎月の進捗確認でスケジュールやタスクの微調整を行い、着実に目標と到達に向けて前に進みます。また、実施成果を評価しながら進行することにより、大きなブレがなくなります。
リアルタイムで進捗チェックが行えるように、Googleの各種ツールを活用しながら、段取りタスクを実行することも可能です。Todoやスケジュールなどをデジタルに管理することによりどこでも進捗の確認が行うことができます。
分析サービス
現在の状況や今後の方向性など様々な角度から御社の状況をヒアリングしていきます。事業者様によっては、このヒアリングから新たな方向性を見出す方もいらっしゃいます。
ヒアリングをした情報や決算書などの資料をお預かりして、分析調査を実施致します。ヒアリングの情報と数字の側面から現況をより詳細に明確にし目標を策定していきます。この時にMVVなどの企業理念の整備が必要となります。分析調査は当社サービス「グローススコープ」実施します。
策定した目標のより詳しいイメージングを行います。目標地点のイメージが出来たら、そのイメージに近づける為の数値目標をカテゴライズします。目標到達に資する要素を出して行きます。
目標達成に資するカテゴリを抽出したら、それらをタスク(仮説)に落とし込んでいきます。タスク(仮説)の検証を繰り返しながら各要素の目標値到達を目指します。
各目標のタスク(仮説)が出来上がったら、時系列に配置をしていきます。スケジュール上に無理がないか、どの順序がベストかを出していきます。
時系列化まで済んだら、これまで策定した目標~タスク(仮説)スケジュールを計画書へ落とし込んでいきます。計画書をご確認いただき問題ない様でしたら実行フェーズへ移行します。
スケジュールに合わせたタスク(仮説)を一つ一つクリアしていきます。
月に一度進捗確認とスケジュールの上方・下方修正を行います。タスク(仮説)進行に伴う気づきや変更点なども計画書へ盛り込んでいきます。
私たちは「段取り」をテーマにサービスを展開しております。「段取り」は、様々な経営課題や問題解決に適応できると考えております。分析や目標策定、段取りの工程を事業者様にも理解を深めて頂き最終的には私たちのサポートが無くても段取りが組める事を目的としてサービス提供をしております。
申し訳ございません。当社のダンドリコンサルは必ず分析サービス「グローススコープ」をご利用頂いて分析と目標策定を行ってからのご提供となります。
はい。問題ございません。目標が決まっている事業者様でもグローススコープを実施して改めて目標を再設定される方もいらっしゃいます。
単体の補助金申請支援は行っておりません。策定した目標の過程の中で必要な補助金が出てきた場合は、支援を致しております。
オンライン・対面でのサービスのご紹介も行っております。お気軽にお問い合わせ下さい。
はい。ご相談受け付けております。はじめは曖昧な事業者様も多くいらっしゃいますのでお気軽にお問い合わせください。
最低契約年数は1年とさせて頂いております。ダンドリコンサルは3年続けて頂く事でメリットを実感して頂けるサービスとなっておりますので3年を推奨しております。
段取りについて詳しく