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捌の拵え

DX・業務改善パック

「あなたが現場にいないと回らない」
状態からの脱却。
社長の時間を奪還する。

DX(デジタルトランスフォーメーション)や業務改善の本当の目的は、最新のITツールを入れることではなく、経営者の「時間」を創出することです。 Charlieは、社長の業務を徹底的に棚卸しし、「捨てる・任せる・残す」をシビアに仕分け。社員に任せるためのマニュアル作成から、ツールの選定・定着までを代行し、社長が未来を考えるための「空き時間」を強制的に奪還します。

こんなお悩みはありませんか?

承認、実務、現場のトラブル対応がすべて社長に集中しており、 自分が休むと会社が止まる。

業務が「社長の頭の中」に属人化しており、
マニュアルもないため社員に仕事を任せられない。

過去にITシステムを入れたが、現場が使いこなせず定着せずに、
結局Excelや紙に戻ってしまった。

サービス内容

私たちの支援内容

徹底的な業務の
「断捨離」と整理

いきなりITツールは提案しません。
まずは現状の業務フローを可視化し、
無駄な業務を「捨てる」、属人化している業務を
「任せる」仕分けを私たちが主導します。

「教える手間」を省く
マニュアル作成代行

社員に引き継ぎたくても「教える時間がない」
社長に代わり、私たちが実務を
ヒアリング・画面収録し、誰でもわかる
手順書や動画マニュアルを作成します。

現場に定着する
ITツール導入・運用(PMO)

貴社のITリテラシーに合わせたツールを選定。
初期設定から社員への説明会、
定着するまでの毎月の運用会議まで、
伴走して「確実に使われる仕組み」を作ります。

支援内容

具体的な段取り

ITツールを入れることがゴールではありません。「社長の空き時間」を作ることが最大の目的(KPI)です。

徹底的な
「業務の棚卸し」と
断捨離

いきなりシステムは入れません。まずは社長や現場の
担当者の業務を徹底的にヒアリングし、
業務フロー(As-Is)を可視化。
「その人でなければできない仕事」と
「他でもできる仕事」に分け、
「捨てる・任せる・残す」業務にシビアに仕分けます。

任せるための
「マニュアル化」を代行

社員に業務を引き継ぐための最大のハードルは
「教える時間がないこと」です。
Charlieが実務をヒアリング・画面収録し、
「手順書」や「動画マニュアル」の作成を代行。
社長は教える時間すらショートカットできます。

「使われるまで帰らない」
ツールの選定と定着支援

貴社のITリテラシーに合わせた最適なツール
(kintone、LINE WORKS、freee等)を選定。
アカウント発行や初期設定はもちろん、
現場社員への導入説明会や、運用開始後の
「定着会議」までPMOとして段取りし、
「使われないシステム」になるのを防ぎます。

Deliverables

納品物・成果物

業務フロー図

(現状 As-Is / 理想 To-Be)

業務仕分け表
スケジュール再構築案

ツール導入
移行ロードマップ

手順書
動画マニュアル

Before / After

導入効果

社長の実務時間が1 日12 時間以上。
土日も連絡が来て休めない

実務から解放され、月間約60 時間の
「未来を考える時間(探究の時間)」を創出

「あの件どうなった?」という
口頭や電話での確認が1 日30 回発生

チャットやダッシュボードで進捗が一目瞭然になり、
確認工数が90% 削減

よくある質問

Q&A

どんなITツールを入れるか決まっていなくても相談できますか?

はい、もちろんです。「何に困っているか」「どこに時間がかかっているか」をお伺いし、貴社のITリテラシーやご予算に合った最適なツールを、特定のシステムに偏らないフラットな視点で選定・ご提案します。

ITツール導入失敗の多くは「現場への説明・フォロー不足」が原因です。Charlieはツールの選定・設定だけでなく、社員様向けの説明会の実施や、運用ルールの策定、定着するまでの定期的な会議(PMO)まで伴走し、「使われない」リスクを排除します。

はい、業種は問いません。デスクワークだけでなく、飲食、建設、介護、製造業など「現場」を持つ企業様の業務改善も得意としています。スマートフォンやタブレット中心の運用など、現場の実態に即した無理のない改善策をご提案します。

業務の棚卸しからツールの初期導入・マニュアル作成まで、概ね2ヶ月〜4ヶ月程度が目安となります。その後、ツールが社内に完全に定着するまで月次での運用支援(PMO)を行うことも可能です。

段取りについて詳しく

段取りをもっと身近にもっと分かりやすくするために、 様々な媒体で段取りの事を解説しております。