FLAG-SHIFT-PROJECT
「大義(ブランド)」×「実行力(段取り)」ビジョンなき投資を終わらせ、10 年先も選ばれる会社をつくるプログラム。
目先の補助金や対症療法的な投資による「補助金パラドックス(戦略なき投資による販売不振・倒産)」を防ぎ、企業を永続的な成長へと導く本丸のプログラムです。株式会社DIANT の「ブランド戦略」と、Charlie の「実行力(段取り・PMO)」をフルタッグで掛け合わせ、貴社に最強の「経営OS」を実装します。
「拵(こしらえ)」の支援によって、貴社の足元には盤石な「土台」と「城壁(事業の基盤)」が築かれました。しかし、城が完成しても、そこに「誰のための、何を目指す城なのか」を示す旗が立っていなければ、人も情報も集まってきません。
FSP(フラッグ・シフト・プロジェクト)とは、その名の通り「価値を体現するブランド=大義の旗」を高く掲げるプロジェクトです。どんなに素晴らしい資金や効率化の仕組みがあっても、向かうべき「未来の目的地」がなければ、いずれ組織は迷走します。私たちは、貴社の中に眠る「らしさ(固有の価値)」を見つけ出し、誰もが迷わず進めるための力強い旗印へと昇華させます。
目の前の雑務や売上対応に忙殺され、創業時の情熱を失い、社長がただ現状を維持するだけの「管理者」になってしまっている。
「資金だけ調達した」「評価制度だけ入れた」といった対症療法的な支援ばかりで、会社の本質的な課題が解決していない。
目の前の課題を乗り越えても、「この会社はどこへ向かうのか?」という羅針盤がないため、社員も経営者自身も常に迷い続けている。
「大義(理想)」と「実利(計画・実行)」の両輪を回す。理念(ブランド)が立派でも、稼ぐ力がなければ会社は存続できません。しかし逆に、目先の利益や効率(実利)ばかりを追い求めても、いずれ他社との価格競争に巻き込まれ、社員は疲弊して心が離れてしまいます。
FSP は、デザインだけを作るブランディング会社や、数字だけを追うコンサルタントとは違います。DIANT が「価値ある大義(理想)」を形にし、Charlie がそれを実現するための「緻密な数値計画と泥臭い実行管理(実利)」を伴走する。この両輪を同時に回すからこそ、絵に描いた餅にならない本質的な経営変革が可能になります。
大義の再定義
「なぜこの事業をやるのか?」という根源的な問いに向き合います。DIANT の伴走型ブランディングサービス「Tsumugi」と連携し、経営層や社員との深い対話(ワークショップ)を実施。貴社の固有の価値を「想い・顔立ち・行動・届け方・紡ぎ方」の5 つの視点から整理し、社会から共感され、社員が誇りを持てるミッション・ビジョン(価値の旗)を、具体的な言葉と洗練されたデザインで紡ぎ出します。
担当:
10 年ロードマップの策定
過去の成功体験の延長線上ではない、未来のビジョンから逆算した経営計画を策定します。紡ぎ出した「大義」を実現するために、「いつ、どこに、どれだけの資金とリソースを投じるべきか」。ただの夢物語で終わらせないための、シビアな数値根拠を伴った明確な経営の地図(ロードマップ)を描き出します。
月次段取り会議
FSP は一時的なコンサルティングではなく、中長期で会社を生まれ変わらせるプロジェクトです。理想と実務の両輪を回すため、各フェーズで専門チームが伴走します。
足場固め(拵による経営基盤の整備)
いきなり「大義」は描きません。まずは「拵(こしらえ)」のパッケージを活用し、資金繰りの整理や業務のDX化を行い、社長の時間を創出します。未来を考えるための「心の余裕」と「土台」を築くフェーズです。
担当:Charlie株式会社
現状把握・大義の探究
土台が整ったところでプロジェクトが本格始動します。経営陣および現場のキーマンへのヒアリングや、社員参加型のワークショップを実施。会社のルーツや本当に大切にしたい価値観を掘り起こします。
担当:株式会社DIANT×Charlie株式会社
アイデンティティの 言語化・デザイン
抽出した価値観を、ミッション・ビジョン・バリュー(行動指針)としてDIANTが言語化。並行して、それを視覚的に体現するロゴデザインやコーポレートアイデンティティ(CI)へと昇華させます。
担当:株式会社DIANT
10年ロードマップ 事業計画の策定
言語化された「大義」を元に、Charlieが10年後、5年後、3年後、1年後の数値目標と事業戦略(どこに投資するか)を、シビアな事業・財務計画書として策定します。
月次段取り会議による 「実行と浸透」
ブランドと計画ができたら、ここからが本番です。Webサイトのリニューアル、社員向け発表会の実施、採用活動への落とし込みなどを、毎月の定例会議(PMO)でタスク管理し、計画を確実に「現実」にしていきます。
デジタル・ブランドガイド コンセプトブック
各種デザイン制作物
10年ビジョン ロードマップ
月次定例会議
Before / After
目の前の売上に一喜一憂し、対症療法的な投資(補助金頼み)を繰り返す
「10年後の羅針盤」があり、大義に基づく戦略的投資と確実な実行ができる
Q&A
「理想(大義)」と「実利(業績・資金)」を同時並行で進められる点です。 ブランディングだけでは「立派な理念やロゴはできたが、業績は変わらない」という状態になりがちです。逆に、コンサルティングだけでは「目先の効率や利益は出たが、会社の目指す方向が分からない」という状態に陥ります。DIANTが「理想」を形にし、Charlieが「実利」を担う両輪が回ることで、本質的な経営変革が可能になります。
はい、むしろ強く推奨しています。社長一人で決めた理念は現場に定着しません。ワークショップ等を通じて、キーマンとなる社員様と一緒に「会社の未来」を作るプロセスを経ることで、圧倒的な社内浸透と組織の熱量を生み出します。
段取りについて詳しく