糧の拵え
融資・補助金・出資のどの手段を選ぶべきか(トリアージ)の診断から入り、貴社に最適な調達の組み合わせ(ファイナンス・ミックス)を設計。金融機関・投資家を納得させる事業計画の作成から着金までを、プロの段取りで完全伴走します。
資金繰りが漠然と不安だが、どんぶり勘定になっており、銀行にどう相談していいか分からない。
新しい事業展開を考えているが、融資でいくべきか、補助金を待つべきか、出資を募るべきか判断がつかない。
「借りた後」の使い道が曖昧で、計画性がなく資金を溶かしてしまいそうで踏み切れない。
最適な調達手段の選定 (トリアージ)
「融資(デット)」「補助金(公的資金)」「出資(エクイティ)」の3 つから、貴社のフェーズと目的に合わせた最適な調達手段の組み合わせを診断・提案します。
銀行・投資家を納得させる計画策定
銀行が求める「安全性(返済確実性)」と、投資家が求める「成長性(ビジョン)」の両方を満たす、精緻な数値シミュレーションを伴う事業計画を私たちが代行作成します。
着金までの完全伴走 (調達PMO)
「いつまでに何を用意し、誰に会うべきか」を可視化したロードマップを引き、期日管理や面談対策などの面倒な実務をペースメーカーとして伴走します。
資金調達の手段は一つではありません。Charlie は「大義(目的)」を起点に、あらゆる手段から最適な調達方法を設計・実行します。
財務分析と 「ファイナンス・ミックス」の 設計
まずは直近の決算書等の財務状況や債務償還年数を分析します。一つの手段に固執せず、「融資」「補助金」「出資」の中から、貴社のフェーズに合わせた最適な「資金調達の黄金比」とスケジュールを設計します。
経営戦略セッション (「大義」と資金使途の言語化)
丸投げではなく、社長の壁打ち相手として「なぜこの事業をやるのか(大義)」と「何にいくら使うのか(資金使途)」を深掘りします。これにより、表面的な計画ではなく、社長自身の言葉で語れる「血の通った計画」になります。
「ハイブリッド事業計画」と 「収支シミュレーション」の 構築
銀行が重視する「安全性(返済確実性)」と、投資家や審査員が重視する「成長性(ビジョン)」。この両方を満たす事業計画書と、シビアに損益分岐点を計算した精緻なPL/CF(損益・資金繰り)シミュレーションを私たちが構築します。
面談対策と着金までの 進行管理 (調達PMO)
着金希望日から逆算し、全タスクを可視化した「ガントチャート」を初動で提示します。金融機関や投資家との面談で聞かれそうな想定問答集(Q&A)を作成し、ロープレを実施。期日管理や書類回収の督促など、泥臭い実務を徹底的に伴走し、社長の脳内メモリを解放します。
資金調達ロードマップ
長期収支・返済計画表
事業計画書
想定問答集
Before / After
最適な調達手段が分からず、資金不安から社長が「管理者」のまま足踏みしている
ベストミックスの資金計画が手に入り、未来への投資に踏み出せる
漠然とした不安と複雑な手続きで、社長の時間が奪われている
工程表(ガントチャート)により「今やること」が明確になり、実務負担が激減する
Q&A
はい、ご相談可能です。現状の財務分析(トリアージ)を行った上で、今すぐ融資を引くべきか、まずは既存のリスケジュールや業務改善(DXパック等)で血止めの段取りをすべきかを含めて、フラットな目線でアドバイスいたします。
金融商品取引法を遵守し、当社での直接的な出資の「勧誘・仲介」は行っておりません。本サービスは、投資家へ提示するための「ピッチ資料(説明資料)」の作成や、資本政策(株主構成のシミュレーション)の立案といった『計画策定・準備支援』に特化しております。
活用する調達手段の組み合わせによって大きく異なりますが、計画策定から申請までは概ね1.5ヶ月〜3ヶ月程度が目安です。(出資検討を含む場合は半年程度かかる場合もございます)。初回面談時に、着金希望日からの逆算スケジュールをご提示します。
段取りについて詳しく