律の拵え
DX(デジタルトランスフォーメーション)や業務改善の本当の目的は、最新のITツールを入れることではなく、経営者の「時間」を創出することです。 Charlieは、社長の業務を徹底的に棚卸しし、「捨てる・任せる・残す」をシビアに仕分け。社員に任せるためのマニュアル作成から、ツールの選定・定着までを代行し、社長が未来を考えるための「空き時間」を強制的に奪還します。
給与や賞与の決定が、社長の「感覚」になっており、社員から不満が出ている(または出そうで怖い)。
社長は「新規開拓してほしい」のに、社員は「事務処理」ばかり頑張るなど、現場とのベクトルのズレがある。
過去にコンサルを入れて立派な評価制度を作ったが、複雑すぎて誰も運用せず、結局放置されている。
A4 一枚の「超シンプル」な 評価基準づくり
複雑な計算式や何十ページもあるマニュアルは作りません。社長の想い(ビジョン)に直結した「今日何をすべきか」がパッと見でわかるA4 一枚のシートを作成します。
幹部・管理職への 「面談トレーニング」
制度があっても、面談の質が低ければ社員の心は離れます。評価をどう伝え、どう次へ導くか。幹部向けに実践的な面談ロープレを行い、指導力を底上げします。
「忙しい」を言い訳に させない運用PMO
制度が風化する原因は「面談の後回し」です。私たちが面談日程を強制的にカレンダーに登録し、シートの回収督促、評価調整会議の進行まで、泥臭く運用を管理します。
複雑な等級制度や点数計算は極力排除します。「運用が続くこと」を最優先にした設計と、確実な実行を段取りします。
社長の頭の中の 言語化と 「評価シート」の作成
一般的な「能力評価」だけでなく、社長が大切にしているスタンスや「会社のビジョンにどう貢献したか」を言語化。「こういう行動をとった人が評価される」という基準を明文化し、自社オリジナルのシンプルな評価シートに落とし込みます。
昇給・賞与と連動する 「賃金シミュレーション」
評価が良くても会社の業績が悪ければ払えません。過去の業績推移と照らし合わせ、「この評価分布になった時、総額でいくらの人件費アップになるか」をシビアにシミュレーションし、会社が赤字にならない適正なルールを設計します。
幹部向けの 「評価者・面談トレーニング」
「なぜ評価するのか(人材育成のため)」「どうフィードバックするか(傾聴と指導)」を、幹部陣に対して実践的にトレーニング(ロープレ)します。面談で使えるトークスクリプトもご用意します。
「忙しいから後回し」 を許さない運用PMO
制度が形骸化する最大の理由は「運用漏れ」です。Charlie が「面談日程の強制的なカレンダー予約」「評価シートの回収督促」「評価をすり合わせる甘辛調整会議への同席・進行」を行い、絶対に制度を風化させない強制力を提供します。
ビジョン連動型 シンプル評価シート
昇給・賞与原資の 賃金シミュレーション
評価スケジュール 運用カレンダー
面談用トークスクリプト フィードバックマニュアル
Before / After
社長の主観や気分の「感覚人事」で、社員が顔色を伺って仕事をする
ビジョンに基づく明文化された基準ができ、社員が主体的に動くようになる
「忙しい」を理由に面談が行われず、成長課題が共有されないまま離職される
四半期(または月次)ごとの面談が100% 実施され、人材育成のスピードが格段に上がる
Q&A
ご安心ください。私たちは「大企業向けの100点の制度」ではなく、「中小企業が明日から使える80点の制度」を作ります。社長の頭の中を整理し、評価項目を極限まで絞り込んだ「運用しやすさ」に特化したシンプルな設計を行います。
そのために【② DX・業務改善パック】で先に時間を創出しておくことを推奨しています。また、運用開始後はCharlieがPMOとして「面談の強制カレンダー登録」や「督促」を行うため、嫌でも面談の時間が確保される仕組み(強制力)をご提供します。
段取りについて詳しく