企の拵え
新規事業を成功させる鍵は、素晴らしいアイデア以上に「撤退ラインを含めたシビアな計画」と「やり切るための泥臭い実行力」です。Charlieは、戦略を語るだけのコンサルタントではありません。社長の右腕(プロジェクトマネージャー)として、ビジネスモデルの構築から市場調査、そしてリリースというゴールテープを切るまで、共に汗をかいて伴走します。
既存事業のジリ貧に危機感があり新しいアイデアはあるが、具体的な収支計画やオペレーションに落とし込めない。
既存事業が忙しく、新規事業に専念できる社員がいないため、社長が一人で抱え込み結局後回しになっている。
「何から手をつければいいか」「撤退の基準をどうするか」がわからず、失敗を恐れて足踏みしている。
シビアな「ビジネスモデル」の設計
夢物語ではなく、損益分岐点(BEP)や投資回収期間、そして最悪のケースを想定した「撤退ライン」を明確にした、シビアな事業計画(収支シミュレーション)を構築します。
リリース逆算の「工程表」作成
「いつかやる」を防ぐため、まずはテスト販売(MVP)のリリース日を強制的にロック。そこから逆算した詳細なタスクとスケジュールを引き、役割分担を明確にします。
実行を強制推進する 「ペースメーカー」
新規事業が頓挫する最大の理由は「既存業務の忙しさによる後回し」です。私たちは週次・月次の定例会議を進行し、タスクの進捗を管理・督促することで計画を確実に前へ進めます。
コンサルタントのように「戦略」を教えて終わるのではなく、共に汗をかく「登山ガイド(シェルパ)」として、リリースというゴールテープを切るまでペースメーカーを務めます。
シビアな 「ビジネスモデル検証」と 「収支計画」
夢を語るだけでなく、アイデアを1 枚の図(ビジネスモデル・キャンバス)に整理。初期投資、固定費、変動費を洗い出し、損益分岐点(BEP)や投資回収期間をシビアに計算。「撤退ライン(最悪のケース)」も事前に合意します。
リリース日から逆算した 「詳細ロードマップ」の作成
「いつかやる」を許しません。リリース日(X デー)を確定させ、そこから逆算して「許認可取得」「物件契約」「採用」「Web 制作」「資金調達」などの全工程表(ガントチャート)を私たちが引き、タスクを割り振ります。
毎週の進捗を強制的に進める 「実行PMO」
週次の定例会議を設定し、タスクの進捗を徹底管理。遅れがあればCharlie が代替案や解決策を提示し、社長や担当者の尻を叩きます。いきなり過大投資せず、最小限の機能でテスト販売(MVP)を行うまでの実行を強制的に推進します。
ビジネスモデル・キャンバス サービス企画書
適正価格・利益率の 収支シミュレーション
リリースまでの 実行ロードマップ (ガントチャート)
テストマーケティング用 説明スライド・チラシ案
Before / After
1年経っても「やりたい」と語るだけの飲み屋の妄想話で止まっている
3 ヶ月で明確な事業計画と工程表ができ、テスト販売が開始される
どんぶり勘定でダラダラと投資し、傷口を広げる不安がある
数値根拠に基づいた適正投資と明確な撤退基準があり、リスクを最小化できる
Q&A
多くの中小企業が同じ悩みを抱えています。だからこそ、私たちが「社外の新規事業担当・プロジェクトマネージャー(PMO)」として実務を牽引します。プロジェクトを進めながら、ゆくゆくは社内メンバーにノウハウを引き継ぐご支援も可能です。
段取りについて詳しく